BS11 番組審議会

日本BS放送株式会社 第45回放送番組審議会概要

■開催概要
開催日:2019年2月15日(金)
開催時間:12時00分~14時00分
開催場所:日本BS放送株式会社 会議室
■内容
1. 4月改編について
2.「日本を愛したヘレン・ケラー~没後50年 奇跡の人の知られざる真実~」(1/13放送)視聴感想/講評
■委員:総数8名
*出席(4名)
委員長:嶋津 昭氏(元総務事務次官 公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会事務総長)
委 員:阪本 節郎氏(㈱博報堂 新しい大人文化研究所 所長)
委 員:本間 生夫氏(東京有明医療大学 学長)
委 員:吉岡 忍氏(ジャーナリスト/日本ペンクラブ会長)

*欠席(4名)
委 員:相澤 英孝氏(武蔵野大学 法学部 教授/一橋大学 名誉教授)
委 員:海老塚 修氏(桜美林大学 ビジネスマネジメント学群 特任教授)
委 員:黒川 伊保子氏(㈱感性リサーチ代表取締役 感性アナリスト)
委 員:齋藤 希史子氏(毎日新聞社 学芸部編集委員)
■日本BS放送出席者
代表取締役副社長:小野寺 徹
常務取締役:田﨑 勝也
常務取締役:平山 直樹
執行役員:磯ヶ谷 好章(報道OA局長 兼 報道OA部長)
出席者:野口 裕之(報道局長)
出席者:鈴木 博喜(カルチャー&エデュケーション制作局長)
出席者:松友 大輔(スポーツ&エンターテインメント局長 兼 スポーツ&エンターテインメント部長)
出席者:宮坂 奈緒美(編成局長 兼 編成部長)
出席者:長嶌 有香(カルチャー&エデュケーション制作局 担当部長)

・オブザーバー:横山 浩司(監査役)
■議事の概要(◎委員 △BS11)
1. 4月改編について 
新番組:木曜19:30「八代亜紀 いい歌いい話」
新設枠:水曜19:00「水曜スペシャル」/ 日曜21:00「フランス人がときめいた日本の美術館」
移動番組:月曜20:00「太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選」/ 金曜20:00「世界の国境を歩いてみたら・・・」
     土曜21:00「ザ・チーム 勝ち負けの向こう側」/ 土曜21:30「大人のバイク時間MOTORISE」
終了番組:「水曜シネマ」「あなたが出会った昭和の名曲」
2. 「日本を愛したヘレン・ケラー~没後50年 奇跡の人の知られざる真実~」(1/13放送)視聴感想について
  • 11周年番組として、幸せな社会作りに貢献したいという経営理念のもと制作。3度の来日の軌跡を追って、当時、接した人物の証言から番組を制作した。
  • 面白かった。1時間ならもっと良かった。
  • 面白かった。3度の来日のエピソードが良かった。知らないことを知ることが出来た。番組の広がりも丁度良く、身障者の様々な活躍を知ることができた。
  • メリハリ・スピード感がなかった。
  • 「心の目」、そこが核心なのに、深く描かれていないのが残念。
  • 日本が敗戦した後に、ヘレン・ケラーが来日した意味をもっと深堀して欲しかった。岩橋武夫の視点で見たらどうなっていたのか?その視点があっても良かったかもしれない。2時間は長かった。1部2部で分けても良かったのではないか。
  • サリバン先生にも興味があったので、もっと深く描いても良かったと思う。
  • いい番組だった。知らないことがたくさん知ることが出来た。点字新聞の存在にも驚いた。
  • 少しおとなしい番組だったのかもしれない。もっと突き抜けたメッセージがあれば、2時間の厚みも出てきた。
  • 岩橋武夫も言っていたが、身障者の自立を助ける社会を作ろうということを伝えたかった。本当は、もっと情熱を伝えたかった。
  • ナビゲーターが自ら取材すると、もっと力強い番組になった。