BS11 番組審議会

日本BS放送株式会社 第51回放送番組審議会概要

■開催概要
開催日:2020年12月2日(水)
開催時間:14時00分~15時30分
開催場所:日本BS放送株式会社 会議室
■内容
1.放送番組の編集の基準 変更の件
2.放送番組の編集に関する基本計画 変更の件
3.番組種別(2020年4月-2020年9月)
■委員:総数8名
*出席(8名)
委員長:嶋津 昭 氏(一般財団法人 地方自治研究機構 会長)
委 員:海老塚 修 氏(桜美林大学 ビジネスマネジメント学群 特任教授)
委 員:黒川 伊保子 氏(㈱感性リサーチ代表取締役 感性アナリスト)
委 員:齋藤 希史子 氏(毎日新聞社 学芸部編集委員)
委 員:中村 伊知哉 氏(iU[情報経営イノベーション専門職大学]学長)
委 員:樋口 眞人 氏(弁護士)
委 員:本間 生夫 氏(東京有明医療大学 学長)
委 員:吉岡 忍 氏(ジャーナリスト/日本ペンクラブ会長)
■日本BS放送出席者
代表取締役会長 兼 CEO:齋藤 知久
代表取締役社長 兼 COO:小野寺 徹
取締役常務執行役員:田﨑 勝也
取締役常務執行役員:平山 直樹
取締役執行役員:遠藤 寛
理事 総務企画局長:齊藤 一雅
編成局長:宮坂 奈緒美

・オブザーバー:横山 浩司(監査役)
■議事の概要(◎委員 △BS11)
1. 放送番組の編集の基準 変更の件
  • 「高画質」という表現に関しては、「高品質」もしくは「高画質・高品質」という表現ではどうだろうか。
  • 検討する。
  • 教育番組について、「家庭および社会」を入れる意図は何か。
  • 民放連の放送基準に準じている。
  • 次回引き続き審議することとなった。
2. 放送番組の編集に関する基本計画 変更の件
  • 全体を通してとても良く出来ている。今の時代を反映出来ており、生放送の意味などが記されている。
  • 映像環境の激変について、放送事業者も自らのコンテンツを配信するという表現は唐突感がある。あと、スポーツの内容を入れ込む方が良いのではないか。
  • 社会の現状と視聴者ニーズの変化について、科学的認識と歴史的事実の問題も含め、事実に基づいたことが社会不安の払しょくになるので、その辺りの表現を工夫されるのが良い。
  • ターゲットについて(旧)基本計画と(新)基本計画で変化があるが、その変化について説明して欲しい。
  • (旧)基本計画では、その当時のデータに基づいたターゲットになっており、現状のターゲットについては、現データに基づいて設定している。
  • ターゲットについて、文書内にいくつかのターゲットが表現されていることに違和感がある。
  • 表現について検討する。
  • 自社制作 娯楽・教養番組 チャンネルアイデンティティーの確立について、「チャンネルアイデンティティ―」の言葉に唐突感がある。自社制作番組だけとれえるのではなく、チャンネル全体としてとらえるべきではないか。
  • ゴールデンタイムの自社制作番組で、チャンネルアイデンティティーを確立したいとの思いがあったので記載した。検討する。
  • チャンネルアイデンティティーは全体にかかわる問題。そのベースにあるのは、多くの競合の中でチャンネルアイデンティティーをどう発揮するのか。ネットはいつでも見られるがBSは時間に制約される。その中で、BS11は何が出来るのか。その存在感のためのチャンネルアイデンティティーであり、具体的な番組で保証していく。チャンネルアイデンティティーをしっかり認識しないと、番組がブレる。そこを強く意識して番組制作・購入をして欲しい。
  • ネットだとドラマを見たい時に見たい場所で見られる。BS11を見れば安心してドラマを見られるという方向性を示してほしい。例えば、どのドラマを見れば良いかの指針となるような存在になる、また、海外で放送したらすぐ見られるなど、同時性やライブ感を大切にしてほしい。もっと社内全体でもチャンネルアイデンティティーを検討して欲しい。
  • 次回引き続き審議することとなった。
3. 番組種別(2020年4月-2020年9月)
・ご承認を頂いた。

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