前作「機動戦士Zガンダム」に引き続いて放映された「機動戦士ガンダムZZ」本編スタート前の先行特別番組。
宇宙世紀のガンダムワールドを徹底紹介!
グリプス2の攻防で傷ついたアーガマは、修理のためにサイド1のコロニー"シャングリラ"に寄港した。
そこに住むジャンク屋の少年・ジュドーは、偶然助けたヤザンにそそのかされて、仲間とともにΖガンダムを盗み出そうと計画する。
シャングリラに入港してきたネオ・ジオン軍の巡洋艦エンドラ。
戦闘を避けようと、ブライトはアーガマをコロニー内に退避させた。
その時、ジュドーはZガンダムを奪取するため、アガーマ艦内への潜入に成功していた。
Zガンダムに破れたマシュマーは反撃の機会をうかがっていた。
アーガマを捜すジュドーたちは、マシュマーの出撃を目撃する。
ジュドーは先を越されては大変と、マシュマーのガルスJにとりついて、それを阻止しようと試みるが......。
マシュマーのもとにジャンク屋のゲモンが自作のMS"ゲゼ"をもって売り込みにやってきた。
ガザC2機を護衛につけてアーガマへ向かったゲモンは、
シンタとクムが校庭に描いたZGの文字を見てZからの挑戦状と思い込み、進路を学校に向けた。
Zを倒すためには非情になることもやむなしと判断したマシュマーは、新型MS"ズサ"を駆って山の手を襲った。
カミーユのいる病院を気づかったファがメタスで迎撃、ジュドーが特別でないことを示そうと、
アストナージもZに乗り込んだ。
ついにアーガマの一員となったジュドー。3機のガザD隊が襲撃してきた。
ジュドーはジャンク屋組合へ工業用ハッチの開閉権の交渉で、留守をしている。
そのピンチを救ったのは、ラビアンローズから来た少女ルー・ルカのコア・ファイターだった。
ジャンク屋組合の集会に潜入したジュドーたちは、間違えて工業用ハッチから脱出可能の信号を送ってしまった。
ゲモンとヤザンの操る2機のゲゼはZガンダムを襲い、エンドラはアーガマに照準を合わせる。
だが、ハッチはまだ開いていないのだ......。
シャングリラを出港したアーガマは、ラビアンローズを目指していた。
ブライトに反感を抱いたビーチャとモンドはアーガマを売り渡そうと通信を試みる。
その電波を受けたエンドラのマシュマーは、新型MS"ハンマ・ハンマ"で出撃するのだった。
ファは残ったカミーユのことが気がかりだった。
ビーチャたちはまたも通信を送り、マシュマーはゴットンをアーガマに潜入させて協力者との接触を試みる。
ジュドーはZガンダムで出撃するが、ビーム・ライフルのプラグが外れたままだった......。
アーガマの捕虜となっていたゴットンはイーノを人質に取って脱出。
キャラ・スーンは"R・ジャジャ"で強襲をかける。
その時、ルーの指示でコア・ファイター、コア・トップ、コア・ベースの3機が変形合体を始める。
ここに新型MS"ZZガンダム"が誕生した!
ラビアンローズへの途中、ジュドー達は任務を放棄してザクIIの残骸回収を始めてしまった。
兄ジュドーの勝手な行動に責任を感じたリィナは、ルーとともにラビアンローズへ向かうが、
キャラの攻撃でリィナは宇宙に放り出されてしまうのだった。
リィナはグレミー・トトに連れられ、エンドラに捕まっていた。
熱くなったジュドーはアーガマの食堂に軟禁されるが、エルの手助けで脱出。
2人はZZとMk-IIでリィナ救出に向かった。だが、ゴットンはリィナを人質に使ってZZを倒そうと企む。
隕石群の中に迷い込んでしまったアーガマは、だれもが忘れた古いコロニー"ムーン・ムーン"に入港した。
だが、そこでアーガマは謎の集団"光族"に襲撃され、
拉致されたジュドーは美しい女性ラサラ・ムーンから助力を求められるのだった。
光族に救世主と崇められたジュドーだったが、指導者サラサを拒否したため、追われる身となってしまった。
ラサラは姉サラサの考えを正すため、ジュドーたちと旧式MS"キャトル"を動かそうと試みる。
そこへグレミーが新型MS"バウ"で襲ってきた。
グレミーが運んできた新型戦艦ミンドラは、アクシズへの帰還途中、アーガマに向かうランチを捕捉した。
ゴットンはこのランチに隠れ、キャラを助け出してアーガマを奪い取る計画を実行。
ブライトへの想いを秘めたエマリーが人質になってしまうが......。
改装した主砲の発射テスト中、シンタを人質にしたキャラがコア・トップを奪ってアーガマから脱走した。
追撃したジュドー達の前に、ゴットンの新型MS"ガ・ゾウム"とガザC隊が現れる。
ジュドーはコア・ファイターを強制合体し、コア・トップの奪回を試みる。
リィナを助け出そうと、ダミー隕石に隠れてアクシズに潜入したジュドーは、
エルピー・プルと名乗る少女と出会った。
一方、グレミーのすきをついて逃げ出したリィナは、ゴットンから逃げたビーチャとモンドの2人と合流、
ともにアクシズから脱出しようとする。
ZZを手みやげに投降するフリをして、再びアクシズへやって来たジュドーだったが、
グレミーはジュドーとルーが恋仲と誤解して彼を監禁してしまった。
プルをだまして脱出したジュドーだったが、怒ったプルはリィナを連れ出し、キュベレイMk-IIでジュドーを追う。
アクシズから帰還したアーガマは、補給のため月のグラナダへ入港した。
ジュドー、エル、トーレス、ミリィの4人はグラナダの市街へ出かけるが、
そこでトーレスは幼なじみのセシリアと再会した。
だが、ジュドーはゴットンと接触するセシリアを目撃してしまった。
トーレスは、幼なじみのセシリアがゴットンのスパイと知らされ、悩んでいた。
キャラの脱走騒ぎの中で、脱出して1人ゴットンのもとへ向かったセシリアはニセの情報で移民船のチケットを手に入れた。
だが報酬金のトランクには爆弾が仕掛けられていたのだ......。
ハマーン率いるネオ・ジオン軍艦隊の地球侵攻が本格化しようとしていた。
ジュドーはリィナ救出の為、ZZに爆弾をくくり付けて勝手に出撃する。
単身で戦艦サダラーンに迫ったジュドーに、ハマーンはニュータイプとしての素質を感じ、艦内に招き入れる。
ついにネオ・ジオン軍は連邦議会のあるダカールへ降下し、覇権を掌握する行動に出た。
アーガマはサダラーンの地球降下を阻止しようと攻撃に出たが、グレミー率いるサンドラ隊が応戦してくる。
その最中に、洗脳されたプルのキュベレイMk-IIが攻撃をかけてきた。
ダカールはネオ・ジオン軍に制圧され、南の海上に着水したアーガマから抜け出したジュドーは、
地元の少年タマンとその妹アヌに出会う。
タマンはネオ・ジオンに大金を渡され、水陸両用MSカプールでアーガマに攻撃をかける。
アヌはそんな兄のことを心配していた。
アーガマはカラバと連携のため待機となり、ガンダムチームにはダカールへの先行命令が出た。
砂漠地帯へと向かった一行に、ザビ家再興を8年もの間待ち続けていたロンメル隊が包囲する。
ロンメル隊の旧式モビルスーツをガンダムチームは次々と撃破していく・・・・・・。
水不足の解消にコア・ファイターで出たジュドーは、マサイという女性に助けられた。
砂漠の掟にしたがってオアシスの村を教えてもらうジュドー。
しかし、マサイは亡き恋人ダグと自分を村人に認めさせようと、赤いゲルググでガンダムチームに挑んでいく。
ダカールを占拠したネオ・ジオンは、地球連邦の人々を招いて盛大なパーティを繰り広げていた。
そこにはグレミーに連れられたリィナの姿もあった。
ガンダムチームが攻撃を仕掛けたすきに、ジュドーは迎賓館に忍び込んで、念願のリィナとの再会を果たすが......。
負傷したリィナを乗せて不時着したジュドーのコア・ファイターをプルが発見した。
仲間を助けるため、ジュドーはリィナをプルに任せて再び戦場へ向かっていく。
しかし、プルはジュドーの気持ちを独占するリィナを激しく憎悪し、亡き者にしようとしてしまう。
妹が生死不明となったショックで、ジュドーは消沈していた。
ルーはそんなジュドーを案じつつ、あえて厳しい言葉を浴びせる。
そんな時、カラバの拠点・エルゴレアが襲撃を受けた。
救援に向かったビーチャとモンドはルーのことを誤解し、盾にしてしまった。
怒りのあまりアーガマを飛び出したルーは自由貿易の街・ガルダーヤに入り、芸術家のジュネに口説かれていた。
一方、砂漠をさまよっていたグレミーはアフリカ独立戦線の「青の部隊」に助けられ、
ガルダーヤの地下都市へのスパイを強要されてルーとめぐりあう。
ルーを捜索のためガルダーヤの街へ入ったジュドー達は、「青の部隊」を率いることになったグレミーと出会ってしまう。
そこへ、ミンドラを指揮するオウギュストとアフリカ独立戦線のガデブ・ヤシンが手を結び、
ガルダーヤの街を手に入れようと攻撃をかけてきた。
ガンダムチームは合流地点付近のメルリル湖畔でオウギュストのドライセン部隊に襲撃された。
ジュドーの活躍で撃退したものの、ビーチャは嫉妬を隠しきれない。
再びオウギュストが攻撃を仕掛けたとき、ビーチャはジュドーを出し抜いてZZガンダムで出撃するが・・・・・・。
アーガマはガンダムチームと合流しダブリンへと向かう。
ブライトは地球連邦の高官と面談するため単身「ブナ屋敷」へ赴いたが、
後をつけてきたジュドーが怠惰な高官に暴力をふるったため、2人とも地下室に監禁されてしまった。
その窮地を救ったのはファだった。
ZZで出撃したプルの活躍で敵を退けたアーガマだったが、今度は連邦軍が武装解除を要求してきた。
ファからカミーユが行方不明と聞いたアーガマのクルーは手分けして捜索に出る。
その間に1人Mk-IIで出撃したプルは窮地に陥るが、そのとき何者かの声が・・・・・・。
ハマーンは恐怖支配を押し進めるため、コロニー落としを敢行した。
アウドムラのハヤトから連絡を受けたアーガマは、カラバと連携して目標となったダブリンへと向かい救出活動を開始する。
しかし、ラカン率いるMS部隊がカラバの避難民救助中に攻撃をかけてきた。
戦功を焦ったグレミーは、アーガマ撃沈のためコールドスリープさせていたプルツーをついに目覚めさせた。
迫り来るサイコ・ガンダムMk-IIの邪悪な気配を感じたプルは、解体中のキュベレイに乗り込み迎撃に出るが、
互いに攻撃方法をことごとく読まれてしまう・・・・・・。
アーガマを地球に残し、シャトルで宇宙へ戻って来たクルーを待っていたのは、
ラビアンローズと新造戦艦ネェル・アーガマだった。
だが、子供たちには退艦命令が出され、反発するジュドーたち。
その時、マシュマーの命を受けた女戦士イリアが奇襲を仕掛けてきた。
ネェル・アーガマはネオ・ジオンの本拠地サイド3へと接近する。
補給に向かったラビアンローズのエマリーは、位置が掴めず不用心にも発光信号をあげてしまう。
それをマシュマー配下の新型MAジャムル・フィンを操る3D隊に発見され、急襲を仕掛けられてしまった。
サイド3を目指すネェル・アーガマは、ザクに襲われている民間の輸送船と旧式船を救助した。
旧式船には、光族のサラサ、ラサラたちが乗っていた。だが、輸送船の避難民の中には
ネオ・ジオン兵士と変装したハマーンがジュドーに接触する目的で紛れ込んでいたのだった。
中立コロニー・タイガーバウムに入港するアーガマ。
それは実力者スタンパ・ハロイが支配するコロニーだった。
スタンパはハーレムにエルやラサラたち好みの女性を連れて行ってしまう。
ジュドーとイーノは女装してスタンパの屋敷に潜入、救助しようとするが・・・・・・。
ハマーンの邪悪の気を感じたサラサとラサラは、モンドとともにコロニー内へと向かった。
しかし、途中でスタンパのズゴックが現れ、モンドをかばったラサラが犠牲となってしまった。
ジュドーはハマーンこそがその原因と考え、スタンパの屋敷に乗り込んでいく。
コア3の宙域で、ジュドーたちはドッキング中の鉱山隕石キケロに潜入する。
そこで労働者たちの指揮をとっていたのは、キャラ・スーンだった。
一緒に反乱を起こそうとした労働者たちは、ジュドーに不審の念を抱く。
同じ頃、プルツーもキケロに乗り込んでいた。
キケロの反乱鎮圧に乗り出すネオ・ジオン軍。
プルツーはグレミーからハマーン暗殺の命を受けて動き出すが、捕虜にしたルチーナを逃がす。
その心理には変化が生じていたのだ。
ジュドーはハマーンの館からエルたちを救出、プルツーのキュベレイMk-IIと対決する。
ハマーンに反旗を翻してアクシズを制圧したグレミーは、キャラ艦隊と交戦する。
その隙をついてミネバを誘拐しようと、ジュドーとルーはコア3に忍び込むが失敗。
ハマーン側につく姿勢を見せたネェル・アーガマに、プルツーの新型MSクィン・マンサが迫る。
マシュマーが参戦したハマーン軍とグレミー軍の最終決戦が始まった。
ネェル・アーガマは、この機にまずアクシズのグレミーを叩こうとガンダムチームを発進させる。
混戦の中で、ザクIII改のマシュマーは強化されすぎた精神力を暴走させ、宇宙に散っていく・・・・・・。
グレミーは切り札のニュータイプ部隊を出撃させた。
そして、アクシズの小惑星モウサをハマーン艦隊にぶつけようとする。
精神に混乱をきたしたプルツーを追ってアクシズ内部へと侵入したジュドーは、
グレミーとプルツーが乗ったクィン・マンサと対峙する。
ハマーンと1対1の戦いで最後の決着をつけようと、ZZで出撃するジュドー。
対するハマーンもただ1人白いキュベレイで迎え撃つ。
キュベレイの激しい攻撃の前に窮地におちいるジュドーだが、多くの人々の意志の力に守られて、
ハマーンに立ち向かっていく・・・・・・。
機動戦士ガンダムΖΖ是非再放送お願いします