見逃し配信スタート! 昭和の名曲

ニュース・経済番組詳細

番組紹介

ニュースの背景などについて通常の報道番組では紹介しにくい世界の構造変化にまで立ち入り、その本質を探る対談番組。
各界の第一人者をゲストに招き、政治、経済、国際情勢、地方創生、科学技術など現代人に必須のテーマを徹底討論します。毎週金曜日の夜に、刻々と動く1週間を総括し、次の展開を探る視座を提供します。

<寺島実郎からの一言>
日本の報道・情報番組は表層をなぞる断片的な内容に終止する傾向にあり、「問題の本質」を見抜く力に欠けていると実感しています。
そこで、熟慮一番、自分自身が時代のキーマンと向き合い、本当のことを伝える番組をスタートさせ、2年間積み上げてきました。
さらに2017年4月からはその番組を「寺島実郎の未来先見塾~週刊寺島文庫~」へリニューアルし、東京・九段下の寺島文庫を時代認識の発信の場とする本格トーク番組に挑戦することにしました。毎週金曜の夜に、次の時代を見つめる視座を提供する番組を目指しています。

企画・製作協力:(社)寺島文庫
http://www.terashima-bunko.com/

サポーター会員募集中!詳しくは寺島文庫HPをご覧ください。
http://terashima-bunko.com/bs11/bs11-supporter.html

出演者・スタッフ

寺島 実郎

寺島 実郎
キャスター

中西 真貴

中西 真貴
アシスタント

次回以降の内容

「人生100年時代の生き方」(1月19日放送)

ゲスト:宮木 由貴子(第一生命経済研究所主席研究員)、太田 啓之(朝日新聞GLOBE編集部記者)

2016年、日本人の平均寿命は男性80歳、女性87歳といずれも世界第2位で過去最高を更新した。しかし喜んでばかりはいられない。現在日本では65歳以上が総人口の27%、80歳以上が8%を占める。しかし2050年には65歳以上が37%、80歳以上16%に増えると見られている。世界中に類を見ない高齢化社会が目の前に迫ってきている。また、今年生まれた赤ちゃんの半数以上は100歳を超えて生きるという予測も出ている。長生きすることはうれしいことだが、様々な不安もある。老後資金は大丈夫か。健康状態はどうなのか。長生きがリスクになるのではないか。人生100歳時代を迎えるにあたって我々はどう対処すればいいのか?朝日新聞GLOBE編集部の太田啓之記者と「人生100年時代のライフデザイン」の著書をまとめた第一生命経済研究所の宮木由貴子主席研究員に聞く。

過去のラインアップ

※タイトルをクリックすると内容が開きます。

放送日 サブタイトル
1月12日 ユニクロ技術力で日本発のグローバル企業へ
2018年1月5日 2018年日米同時株高は続くのか
12月29日 2018年の世界政治を読む
12月22日 冬休みに読む厳選5冊
12月15日 人口減少時代の国土計画
12月8日 新しい豊かさの基準とは?
12月1日放送 宗教改革500年と印刷技術革命
11月24日放送 世界同時好況と政治リスク
11月17日放送 SNS社会の光と影
11月10日 新しい世界のルール作りとは
11月3日 ロシアから見た北朝鮮
10月27日 建築家・安藤忠雄の挑戦
10月20日 近代史の日本とインド
10月13日 中国習近平国家主席・本当の狙い
10月6日 化石燃料の行方とエネルギー革命
9月29日 政治リスクと世界同時好況の謎
9月22日 札幌市の挑戦と北海道の底力
9月15日 人工知能がもたらす光と影
9月8日 北朝鮮の核実験と最新欧州報告
9月1日 中東エネルギー事情と『イスラム国』
8月25日 アメリカvs北朝鮮 抑止ゲームの行方
8月18日 米どころ新潟の革新的農業戦略
8月11日 世代間で違う終戦の日
8月4日 視界不良トランプ政権の半年
7月28日 日米欧・割れた金融政策の行方
7月21日 この夏に読む厳選3冊・寺島流読書術
7月14日 深海に生きる生物と資源探査
7月7日 中東の火薬庫イスラム国とカタール
6月30日 未病対策と健康ビジネス
6月23日 幕末維新の日本産業史
6月16日 英国メイ首相の誤算とEU離脱
6月9日 建築家・安藤忠雄の原点
6月2日 G7から見えてきた欧米の溝
5月26日 ロシア疑惑と日米ロ外交の行方
5月19日 米国と北朝鮮軍事衝突はあるのか
5月12日 トランプ政権と揺れる中国経済
5月5日 トランプ政権誕生100日の評価
4月28日 現代に生きる宗教を考える
4月21日 中東・シリアの行方
4月14日 日米欧の金融政策と英国離脱後のEU
4月7日 寺島文庫から伝える活字文化と考える力
3月31日 最新技術で甦る江戸時代最後の宣教師
3月24日 古都・奈良の歴史観光戦略
3月17日 新年度に読む厳選3冊
3月10日 トランプ政権経済政策の死角
3月3日 なかにし礼と昭和歌謡史
2月24日 百貨店は復活できるか
2月17日 プーチン大統領の狙いと日米露の行方
2月10日 トランプ政権の中東政策
2月3日 人工知能時代の光と影
1月27日 トランプ政権の実体と今後の行方
1月20日 英国EU強硬離脱の影響
1月13日 国際平和都市・広島県知事の挑戦
2017年1月6日 早稲田大学が描く教育戦略
12月30日 2017年の世界情勢を展望
12月23日 この正月に読む厳選5冊 必見!寺島流の読書術
12月16日 2016年の世界政治を総括
12月9日 平田牧場三元豚の誕生秘話
12月2日 青森県知事の物流改革
11月25日 トランプ相場はいつまで続く?
11月18日 米国トランプ新政権をどう見るか
11月11日 現代における宗教とは何か?
11月4日 プーチン大統領の野望 北方領土問題進展か?
10月28日 山梨県知事の地方創生 観光は富士山とリニア
10月21日 天皇陛下の執刀医出演 日本医療の問題点
10月14日 クロネコヤマトの戦略 クール宅急便誕生秘話
10月7日 国立科学博物館の挑戦 日本人はどこから来たのか
9月30日 米大統領選の勝者は?トランプ現象は続くのか
9月23日 英国離脱でEUの新試練
9月16日 米大統領選国民の選択残り2カ月の攻防戦!
9月9日 陸連会長が語るリオ五輪とバドミントン支援企業
9月2日 人工知能を利用した健康社会の実現
8月26日 都道府県別幸福度ランキングとイスラム・日本の役割
8月19日 混迷の欧州と日銀金融政策への影響
8月12日 この夏に読む厳選6冊 必見!寺島流の読書術
8月5日 大統領選と米社会変化 日本への影響を検証!
7月29日 世界経済の不安再燃か 英EU離脱への道のり
7月22日 さらなる観光客誘致へ 『もうひとつの京都』と北陸新幹線
7月15日 北朝鮮が頼るモンゴル駐日大使の日朝関係論
7月8日 近代史探訪!東京九段銅像が語る日独の秘話
6月24日 英国民投票とEU余波 7月参院選の争点整理
6月17日 知られざる和食を掘り起こせ!『食と農の景勝地』
6月10日 日本マイクロソフトの新戦略 『働き方革命』
6月3日 南海トラフ地震にどう立ち向かう 和歌山県知事の10年計画
5月27日 ユニクロの成長戦略
5月20日 トランプとクリントン
5月13日 日本人のルーツを探る
5月6日 迫る伊勢志摩サミット もう一つの見方
4月29日 いつ止まるのか?減速世界経済
4月22日 AIは人知を超えられるか?
4月15日 アベノミクスの成否と田中角栄に今何を学ぶ
2016年4月8日 130年のノウハウ 東京ガス電力自由化に挑戦状

番組へのメッセージ

合計27件 最新の5件を表示

人口知能と付加価値

ajiroh:2017/12/23(土)10:02

人口知能の時代付加価値は何で生まれるのかが
分かりません。
これは財政に関連があり、税金をどこからえるかに関係します。
国民の30%がベーシックインカムで暮らすとなると
その財源はどの付加価値から得られるのでしょう。
物から事へ付加価値の大きさが変化すると考えますが
すべての人が事から収入を得ることは不可能と考えます。
人口知能が人間を超えるのも近いといわれています。
来るべき時代30年先かもしれませが、現在考える成長戦略はその場限りで未来を見据えていません。先見塾で教えて頂けませんか。

「人口減少時代の国土計画」の内容について

m.m.:2017/12/16(土)00:44

国土計画に人口問題は関係がない。インフラ整備は住むための安全にかかわることの基準を作ることであり、産業政策ではない。いわゆる公共事業への批判の根源は大企業の投資を前提としたもの、むつ小笠原・苫小牧東部などの工業団地、海面に巨大な埋め立て地を作るもの、けいはんな丘陵などに巨大な都市を作るなどであり、通常の都市計画、土地利用計画を問題にしているのではない。日本の場合は国の直轄事業で行うものが巨大化する方向にあり、自治体や民間の業者が行う事業とバランスが取れない特徴があるので、設計基準を標準化する必要がある。番組の中で大石氏が高速道路の構造に触れていたが、道路であれば地方道・農道・林道・区画道路に至るまで構造を標準化すべきものであり、高速道路だけを問題にすることではない。河川も同様で国の直轄事業を大型化することではなく、下水道や農業用排水路などを含めて水系全体で改修計画を立てるべきである。

国際宇宙ステーション”ISS”からスピンオフ

に”ゃんババ:2017/12/01(金)01:08

究極のSDGsでありノーベル平和賞に値すると言われる“ISS”での生活を想像すれば 日々の意識が変わるのでは。例えば CO2,・汚水処理、原子力ではなく太陽光発電など 生活環境を守るためのスピンオフ可能な最先端技術開発への投資を促し その技術を地球で普及させ経済活動につなげる。宇宙でのAIとの共生。密閉された空間で求められる人間性、生き方全てに責任が伴う。国際協力、パートナーシップ、ルール、ライフ・ワーク・バランスの取り組みなど 多様で複雑な現代社会での (辻野さんのおっしゃる)自己責任で 自分の発想で 自分で行動する生き方を実現するためのヒントを宇宙飛行士の方にお伺いできたらと思うのです。自然災害やパンデミックなどの脅威にさらされながらも 環境破壊、戦争、差別、不正、絶え間ない欲求と やりたい放題の人類にとって 寛容で かけがえのない地球から “ISS”を眺めると生き方が見えてくる?

人口知能時代の社会経済

ajiroh:2017/11/17(金)23:28

辻本晃一郎氏との対談面白く拝聴しました。
対談の中でも現在の職業の50%は人工知能にかわるとありますが、この時代で生み出す富はどこに存在するのでしょうか。輸出が一つの手段ですが、国内ではどこに存在するのでしょうか。ギリシャ文化は奴隷の基に市民により成長したと考えます。人工知能=ギリシャの奴隷とかんがえてはいかがでしょうか。
ここで国の財政を考えますと、どこから税を徴収するのでしょうか。ベーシックインカムが実現できるのでしょうか。出る杭をのばして新しい富が生み出されるのでしょうか。今までの歴史は新しいものがすぐコモディティ化し富を生まなくなっています。(日本の電機が良い例です。)
答えが見つかりません。
シンギュラリティー時代での社会経済についての議論を期待しています。

無党派層は政治のプロデュースを!

ブンブン:2017/10/15(日)17:59

今週の勘どころでのご指摘通り「国民の預託とは異なる政治」の原因は、小選挙区制と低
投票率だと思います。歯止めや恣意的運用への不安が消えないまま採決された安保法制・
共謀罪。陸自日報や森友加計問題では自民党内で声を上げた人は殆どいません。かつての
自民党とは異質なものを現政権には感じます。安定政権も度を超すと独裁となります。世
論調査では「与野党の勢力が伯仲する」が五割を超えトップですが、現実は違います。無
党派層が「バランサー」としての役割を果たすべきだと思います。100%意見が合致する
政党はありません。脱原発賛成とか、安保法制や共謀罪への懸念で一致すればその政党に
投票すればよいと思います。今の政治状況では、棄権イコール白紙全権委任となります。
状況が変われば同じ人間でも態度が変わります。無党派層が「バランサー」となって、
「政治をプロデュース」して、真の議会制民主主義を作って欲しいと考えています。