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次回以降の内容
8月24日(月)
「北方領土を電撃訪問 プーチン大統領の思惑と戦略とは?」
ゲスト:名越 健郎(拓殖大学客員教授)、兵頭 慎治(防衛研究所研究幹事)
8月13日、プーチン大統領が北方領土の択捉島を訪問した。プーチン氏の北方領土訪問はこれが初めてで、日ロの領土交渉は事実上不可能になった。日本周辺で中国との共同活動も活発化し、ロ中朝の連携が日本の安全保障環境を揺さぶっている。エネルギー確保へ対ロ関係改善を探ってきた高市政権も、前提の見直しを迫られる。その一方で、ウクライナは米国製パトリオットと英国製長距離ドローンでロシアの石油インフラへの攻撃を強め、対するロシアは北朝鮮の追加派兵に頼る。欧州ではNATO加盟国へのドローン飛来も相次ぐなど、戦争の行方は依然見通せない。そのプーチンの足元が揺らいでいる。カザフスタンのトカエフ大統領は対面で「若者が命を落としている、止めるべきだ」と停戦を進言し、その様子は国営テレビで流れた。5月の米中首脳会談では、習近平がトランプに「プーチンは侵攻を後悔するだろう」と語ったと報じられた。政権内でも停戦論と徹底交戦派が対立している。石油インフラへの攻撃で燃料不足は全土に広がり、モスクワでも給油の行列ができた。また、9月18日からは侵攻後初の下院選がある。プーチンを取り巻く環境は厳しさを増している。
番組では、元時事通信モスクワ支局長で拓殖大学客員教授の名越健郎さんとロシアの政治・外交・安全保障が専門の兵頭慎治さんをゲストにプーチンの思惑と戦争の行方を徹底検証する。
番組紹介
100年先の誰かのために
月曜から木曜までは元・日本テレビの近野宏明が、視聴者の「知りたい」に応えることができる、10年、20年、その先も誰かに必要とされるような番組を目指し、確かな視点で紐解くニュースをお伝えします。ニュースの当事者や専門家、政治家などをゲストに招き、その日のテーマについて深堀りトークを展開。“現場の空気”を交えながら、機動的かつタイムリーに情報をお伝えします。扱うテーマについても、生活に身近な話題を含め、幅広くお届けします。
永田町の常識は世間の非常識!?日本政治の中枢・永田町にまつわる秘話やエピソードを独自の視点で熟視してきた取材経験豊富な出演者らが、ひざづめで政治談議。 国会の裏話や“政界雑学”でいまが楽しくわかるトークエンターテインメント番組です。
出演者・スタッフ
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近野宏明
月~木曜日
キャスター -
上野 愛奈
月~木曜日
キャスター -
加谷珪一
第1・第3金曜日
キャスター -
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太田 昌克
第2・第4金曜日
キャスター -
田村 あゆち
金曜日
キャスター
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鈴木 哲夫
(ジャーナリスト)
第5金曜日 -
中江 有里
(俳優・作家・歌手)
第5金曜日 -
プチ鹿島
(時事芸人)
第5金曜日
過去のラインアップ
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海底ケーブルの特集、拝見しました。よくぞ取り上げてくれたと思います。上野キャスターのレポートもよかったです。ちゃんと準備してからの取材なんでしょうが、フラットな目線でレポートしてくれるところに好感を持てますね(太陽発電のレポートもそうですが)。近野さんは事前勉強をいっぱいしてるんでしょうけど、ゲストにしゃべらさずに自分で話しちゃうのがちょっと残念。いずれにしてもこういったテーマをどしどし取り上げて下さい。