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次回以降の内容
8月3日(月)
「"独裁"習近平の野望 覇権国家中国の進路は」
ゲスト:柯 隆(東京財団主席研究員 / 静岡県立大グローバル地域センター特任教授)、小原 凡司(笹川平和財団上席フェロー / 一般社団法人DEEP DIVE代表理事)
高市総理の台湾をめぐる「存立危機事態」発言から8か月、日中関係は過去最悪とも言われるほど悪化している。中国は、日本を「新型軍国主義」と批判し、国際的に牽制を強める一方、尖閣周辺だけでなく、与那国島南方EEZの管轄権主張や沖ノ鳥島近海での実弾訓練など、政治的軍事的圧力を強めている。しかし今の習近平氏の視野には、隣国日本よりも米国トランプ政権とどうディールしてゆくかが最重要課題として映っているのだろう。トランプ米大統領は、米中の二大国で、世界の権益を二分して支配シェアしてゆく"G2"体制を狙っていることを隠していないが、来年の党大会での4期目政権を控えた習近平氏にも、同様の野望があることは明らかだ。だが、成長が鈍化し、内需が低迷している中国経済の回復が課題だ。その上で、日本の経済界も関係改善を求めており、日中関係の改善が、その一助とはならないだろうか?
番組では、元在中国防衛駐在官も務めた中国の安保政策などに精通する小原凡司さんと中国出身で、中国経済社会の内情に詳しいエコノミストの柯隆さんをゲストに"終身主席"を目指す習近平氏の中国と日中関係改善の方途や今後の行方を徹底検証する。
番組紹介
100年先の誰かのために
月曜から木曜までは元・日本テレビの近野宏明が、視聴者の「知りたい」に応えることができる、10年、20年、その先も誰かに必要とされるような番組を目指し、確かな視点で紐解くニュースをお伝えします。ニュースの当事者や専門家、政治家などをゲストに招き、その日のテーマについて深堀りトークを展開。“現場の空気”を交えながら、機動的かつタイムリーに情報をお伝えします。扱うテーマについても、生活に身近な話題を含め、幅広くお届けします。
永田町の常識は世間の非常識!?日本政治の中枢・永田町にまつわる秘話やエピソードを独自の視点で熟視してきた取材経験豊富な出演者らが、ひざづめで政治談議。 国会の裏話や“政界雑学”でいまが楽しくわかるトークエンターテインメント番組です。
出演者・スタッフ
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近野宏明
月~木曜日
キャスター -
上野 愛奈
月~木曜日
キャスター -
加谷珪一
第1・第3金曜日
キャスター -
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太田 昌克
第2・第4金曜日
キャスター -
田村 あゆち
金曜日
キャスター
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鈴木 哲夫
(ジャーナリスト)
第5金曜日 -
中江 有里
(俳優・作家・歌手)
第5金曜日 -
プチ鹿島
(時事芸人)
第5金曜日
過去のラインアップ
※タイトルをクリックすると内容が開きます。













高市総理には期待が大きかっただけに落胆も激しいのだと思う。
財務省に負けて公約はゼロだった食品消費税が1%で決着。
そして、給付金は国民一人当たり4000円のはした金、
さらに来年4月までおあずけ、
首班指名でお世話になった維新の会に大阪ありきの「副首都構想」を
プレゼント。
維新の会は、「副首都」実現のため入閣意向を総理に伝達、
そして議員定数削減など広い権限を持つ総務省を希望。
当初維新の会は入閣しないと言っていたのではなかったか、
嘘つき高市早苗と維新の会はお似合いのカップル、
2年後は、自民党消滅の年にして、みんなで消費税廃止しましょう。