第12話  古井戸の恨み 江湖に血の雨を降らす(上)

蘇夢枕は棋院で雷純に会い、雷純から鷹の絵を贈られ、自分からは辺境の地で入手した暖玉を贈る。円形の玉だったため、雷純は円満であることを願い喜ぶが、父の雷損と蘇夢枕の決戦は避けられそうになかった。一方、王小石と温柔は、傅宗書に仕返しをしようと夜道で待ち構える。その後、2人で散歩していたところ、人が池に落ち、王小石は水に飛び込んで救出する。しかし、助けられたのは女たらしの無礼な男だった。