第10話  龍井(りゅうせい)坊の改造計画

自分が鴻臚寺卿になることを疑わない英王。しかし、英王の施策はその場しのぎだと花琉璃に指摘され、さらに見当違いな施策に臨んだことで民の心は離れていく。一方、花琉璃は好感度も高く、さばけない野菜を買い取って農民を助けたことで一層の人気を獲得。さらに、民の救済と万国朝拝会の使臣の滞在に利がある施策として、郊外の龍井(りゅうせい)坊に店を出すことに。英王を応援する田嘉敏は花琉璃に対抗するため、同じく店を開くよう英王に提案するが...。