名作特選BS11海外紀行シリーズ 昭和の名曲

ニュース・経済番組詳細

番組紹介

今の日本社会が抱える様々な課題を1ヶ月に渡って真摯に考えていきます。
月間テーマを設定し、様々な角度から識者の考えを伺います。

出演者・スタッフ

渡辺 美喜男(リベラルタイム編集長)
田代 沙織

過去のラインアップ

「どうなる?野党再編Ⅳ"野党再編と日本維新の会"」(2月27日放送)

ゲスト:下地 幹郎(日本維新の会政調会長)

2月は「どうなる?野党再編」と題してお送りしています。最終週のテーマは『野党再編と日本維新の会』です。
民進党と希望の党の統一会派は断念となりました。しかし、その統一会派構想に日本維新の会には声は掛かりませんでした。いわゆる、与党色が強いということなのでしょうか。是々非々で自公政権と対峙するという日本維新の会は今後、どうするのか。日本維新の会の下地幹郎政調会長に伺います。

「どうなる?野党再編Ⅲ"統一地方選と参院選"」(2月20日放送)

ゲスト:増子 輝彦(民進党幹事長)

2月は「どうなる?野党再編」というテーマでお送りしています。第3週目のテーマは『統一地方選と参院選』です。
統一会派結成断念によって野党連合は今後、どんな形になるのか。来年の統一地方選、参院選に向けてどう動くのか。民進党の増子輝彦幹事長に党内の現状を伺います。

「どうなる?野党再編Ⅱ"未来先取り政党"」(2月13日放送)

ゲスト:古川 元久(希望の党 幹事長)

2月は「どうなる?野党再編」というテーマでお送りしています。第2週目のテーマは『未来先取り政党』です。
衆院選で惨敗した希望の党は、第一党として存在感を示したいのが本音ではないでしょうか。統一会派断念で今後、希望の党はどんな戦略で臨むのか。古川元久幹事長に伺います。

「どうなる?野党再編Ⅰ"野党分裂"」(2月6日放送)

ゲスト:岡田 克也(民進党常任顧問 / 衆議院会派「無所属の会」代表)

小選挙区制度がある限り、選挙では自民党、公明党の牙城を崩すためには野党協力が不可欠です。民進党、希望の党は統一会派結成に合意しましたが、結局、これは断念という形になりました。では今後、野党の再編は進むのでしょうか。
そこで2月は「どうなる?野党再編」というテーマでお送りします。第1週目のテーマは『野党分裂』です。野党連合は今後、どんな形になるのか。民進党常任顧問で衆議院会派「無所属の会」代表の岡田克也さんににお話を伺います。

「企業と働き方Ⅴ"春季生活闘争"」(1月30日放送)

ゲスト:神津 里季生(日本労働組合総連合会会長)

1月は「企業と働き方」というテーマでお送りしています。最終週のテーマは『春季生活闘争』です。
春闘の時期となりましたが、連合はどんな方針で企業側と立ち向かうのでしょうか。日本経済の浮上には月例賃金の引き上げが重要です。2018年の展望を、連合の神津里季生会長に伺います。

「企業と働き方Ⅳ"日本型経営の破綻"」(1月23日放送)

ゲスト:神津 里季生(日本労働組合総連合会会長)

1月は「企業と働き方」というテーマでお送りしています。第4週目のテーマは『日本型経営の破綻』です。
日本の労働現場は非正規雇用が増大し、雇用の多角化によって、不正が発生しているのではないかという見方があります。労働現場はどうあればいいのか、連合の神津里季生会長に伺います。

「企業と働き方Ⅲ"生産効率重視の経営"」(1月16日放送)

ゲスト:神津 里季生(日本労働組合総連合会会長)

1月は「企業と働き方」というテーマでお送りしています。第3週目のテーマは『生産効率重視の経営』です。
昨年は日本の製造現場での不正が次々と明らかになりました。コスト削減によって、世界での競争力を上げようという企業論理が様々な不正を招いたのでしょうか。連合の神津里季生会長に伺います。

「企業と働き方Ⅱ"生産性向上と再発防止"」(1月9日放送)

ゲスト:町田 徹(経済ジャーナリスト / ゆうちょ銀行取締役)

1月は「企業と働き方」というテーマでお送りしています。第2週目のテーマは「生産性向上と再発防止」です。
日本企業の不正が続いています。2017年は神戸製鋼所、日産自動車、SUBARU、三菱電線工業、三菱伸銅、東レハイブリッドコードで、製品検査データの改ざんがありました。日本企業の不正の温床は一掃されるのでしょうか。経済ジャーナリストの町田徹さんとともに考えます。

「企業と働き方Ⅰ"自動車メーカーの不正"」(1月2日放送)

ゲスト:町田 徹(経済ジャーナリスト / ゆうちょ銀行取締役)

2017年は複数の自動車メーカーで完成検査不正が明らかになりました。2018年はそうした状況からの脱却を望みます。そこで、1月は「企業と働き方」というテーマでお送りします。
第1週のテーマは『自動車メーカーの不正』です。なぜ、こうした不正が生じたのか。日本のモノづくりの現場で何が起きているのか。経済ジャーナリストの町田徹さんに伺います。

番組へのメッセージ

合計94件 最新の5件を表示

ぬるい。

やっと定年:2018/02/06(火)23:19

初めて見ましたがぬるすぎて呆れてました。
もう見ません。

16日、放送。ゲスト神津里季生会長

e.i子:2018/01/22(月)22:59

16日は、「企業と働き方」というテーマに入る前に、冒頭、先の衆議院選挙前に、民進党、希望の党との会合に神津里季生会長が同席した事実、民進党と連合の政策協定と希望の党とのからみ等、真実を渡辺編集長が聞き出し、また、連合が政治に関する立場や、政党と会派の違いなど、神津里季生会長がわかりやすく説明してくれたので、見ごたえがありました。次回、相次ぐ企業の不正は、何が原因なのか?「企業と働き方」の本テーマが楽しみです。雇用の多様化について、気になるところです。

Jan.2"自動車メーカーの不正"&9"生産性向上と再発防止"感想

朋昌:2018/01/14(日)15:07

完成検査不正は、自働化なお高まる生産現場と自動車産業黎明期が基準のままの法令との"地層ズレの果てに起きた激震"の印象でした。
帳尻合せの如きセコい真似に費やした労力を、現場のカイゼンよろしく監督省庁に足繁く改善要求する努力に変えられなかったか疑問でいましたが、取締り側の国交省に振興側の経産省、と対比させ業界の足が向くのは自ずと…との町田氏の評論は目から鱗でした。
雇用に目を向けども期間工の無期雇用を阻む事態の報道もありますから経営の本音と建前を熟知せねばと感じます。
実績を重ねても、先に惰性が生ぜば後発国メーカーに寝首をかかれる事態になりかねない。そしてそれは国家の国際的地位変動へと直結する。
という点でも自動車産業の傾向を動静問わず追うのは切実かつ、おもしろい(Funnyでなくて)テーマなのです。そこを希求的な取材と根源的な好奇心でもって伝える自動車番組が現れないものか、つくづく思っております。

次期総理岸田

shiki:2017/12/26(火)23:31

自民党の大半、一部有識者は次期総理として岸田を推してるみたいだけども、これがどうにも国民の理解・感覚とずれてるというか、日本国の顔としてはどうにも弱いというか、何となく福田を思い出すんだよなあ。よくて官房長くらいの顔というか。仮に本気で岸田総理を考えてるなら、単に露出を増やすだけでなく主義・思想を分かりやすく語っていかないと国民との温度差を解消できないと思うんだが。個人的にも岸田総理は自民党の、日本の顔として弱いというか、特に選挙で勝てる気がしない印象なんだよなあ。熱を感じないってのが大きいのかね。失言を避け、ベストでなくベターを模索してるからかも知らんが、それが今の時代に合ってないってのもあるのかも知らん。トランプを始め、その是非はともかくメッセージのインパクトが強いだろう? 岸田のそれが海外と渡り合える物か正直疑問なんだよなあ。

リベラルタイム

はまちゃん:2017/12/05(火)23:49

12月5日放送のリベラルタイムを視聴。渡辺編集長(司会)の質問の仕方のうまさに感心。今回の総選挙で公明党が
議席を減らしたことについて、私は安保法制など公明党の腰砕け、山口委員長体制の人間的魅力不足、党の限界などが理由ではないかと思っています。野党にはじまり自民党との
連立で与党に変身した公明党もついに終わりの始まりを迎えているのではないでしょうか。日本社会の体質に基盤を置く
自民党とはちがうのです。日本社会の体質はよくも悪くも
この国の運命です。野党がいかに自民党を牽制できるかが
この国の存続を決めることになります。野党に優秀な政治家が求められるゆえんです。