ニュース・経済番組詳細

番組紹介

『あなたと考える10年後の未来』

10年後、あなたは何をしていますか?
10年後、あなたは幸せですか…?

この番組では「あなたと考える10年後の未来」をテーマに、別所哲也が旬のゲストをスタジオに招き、“生活者の目線”で、日本の未来がよりよくなるために必要な話を引き出します。別所哲也だから聞けること、別所哲也だから得られた答えを、10年後の私たちが幸せに生きるためのヒントにします。
そして最大の特徴は、「あなた」つまり「視聴者の皆さま」と考える未来。視聴者の皆さまの生活に即した生の声を紹介し、別所哲也、そしてゲストの方々とともに考えます。


未来先見塾 金曜日:寺島実郎の「未来先見塾」~時代認識の副読本~
ニュースの背景などについて通常の報道番組では紹介しにくい世界の構造変化にまで立ち入り、その本質を探る対談番組。
各界の第一人者をゲストに招き、政治、経済、国際情勢、地方創生、科学技術など現代人に必須のテーマを徹底討論します。毎週金曜日の夜に、刻々と動く1週間を総括し、次の展開を探る視座を提供します。

企画・製作協力:(社)寺島文庫
http://www.terashima-bunko.com/

出演者・スタッフ

別所 哲也 八塩 圭子 中島 静佳 寺島 実郎 中西 真貴

別所 哲也
月~木曜日
メインキャスター

八塩 圭子
月・火曜日
サブキャスター

中島 静佳
水・木曜日
サブキャスター

寺島 実郎
金曜日キャスター

中西 真貴
金曜日アシスタント

次回以降の内容

1月23日(月)
「めざせ東京五輪柔道全階級金メダル 日本柔道キーマンが語る意外な秘策とは」

ゲスト:金野 潤(全日本柔道連盟強化委員会委員長 / 日本大学柔道部監督)、山田 利彦(全日本柔道連盟強化委員会副委員長 / 了徳寺学園 柔道部 監督)、二宮 清純(スポーツジャーナリスト) 

リオ五輪において、日本柔道、特に男子は全階級メダル獲得するなど大躍進を遂げた。3年後に控えた東京五輪で日本柔道は更なる活躍が期待される。そのキーマンとなるのが昨年全日本柔道連盟の強化委員会の委員長に就任した金野監督、そして副委員長の山田監督だ。
そもそも強化委員会とは何を担う組織なのか。また、東京五輪で日本チームは勝利することができるのか。東京五輪での更なる飛躍のカギとなる秘策についてじっくりと聞く。


1月24日(火)
「世界の安全保障の行方 どうなる駐留米軍」

ゲスト:森本 敏(元防衛大臣)、菊池 雅之(軍事ジャーナリスト) 

米軍が駐留する日本などの同盟国に、防衛を肩代わりする見返りに駐留経費の負担を要求するトランプ政権。国防長官に指名されたマティス元中央軍司令官も「条約に基づく防衛義務は守る」としたうえで、「同盟国にも同様の義務堅持を期待する」と述べ、応分の負担を求める意向を示し世界に波紋を広げた。
世界展開する駐留米軍はトランプ政権によって変わっていくのか。今後、世界の安全保障を担うのは誰なのか。年々増加する日本の防衛費の背景にも迫り、詳しく解説する。


1月25日(水)
「トランプ政権で世界経済はどうなる?」

ゲスト:横江 公美(元ヘリテージ財団上級研究員)、堀田 佳男(ジャーナリスト)

第45代アメリカ大統領に就任するドナルド・トランプ氏。11日に行われた記者会見では「神が作った最大の雇用創出者」となると宣言し、ツイッターで自動車メーカーを名指しで批判するなど、就任前から"アメリカ第一主義"の経済政策に世界が振り回されている。
雇用創出のために保護主義に走ると予想されるが、それは本当にトランプ氏を支持したアメリカの白人層を豊かにするのだろうか?そして、それが実行されたとき、世界中が保護主義に走り、経済危機が起きる可能性も...。何より気になる日本への影響は?我々は何に備えるべきなのかを考える。


1月26日(木)
「米国人記者が解剖!トランプ政権と経済」

ゲスト:ジョナサン・ソーブル(The New York Times 東京支局特派員)、ジェームズ・シムズ(フォーブス記者 / 前日本外国特派員協会会長)

「予想外の結果」として世界に大きな衝撃を与えたドナルド・トランプ新大統領の誕生からおよそ1週間。はたしてアメリカ国民の選択は正しかったのか?間違っていたのか?アメリカ史上初のビジネスマン出身の大統領で、世界の"帝王"の座に就いたトランプ新大統領はこの世界をどの方向に導こうとしているのか?
二人のアメリカ人経済記者・New York Times東京支局特派員ジョナサン・ソーブル氏とフォーブス記者で前日本外国特派員協会会長ジェームズ・シムズ氏をスタジオに迎え、トランプ政権を生み出したと言われる"プア・ホワイト"の実情や今後の経済政策について議論する。

番組へのメッセージ

合計61件 最新の5件を表示

スーパーカーとは何ぞや。

オサムちゃん:2017/01/04(水)10:49

スーパーカー特集、新春初番組に相応しいテーマです。
ゲストもビッグ、“サーキットの狼”の作者『池沢早人師』氏の登場。因みにマンガ連載時代のお名前は平仮名で“さとし”でした。少年ジャンプの連載がキッカケでのスーパーカーブームですが、そもそもスーパーカーとは何ぞや、と言う事です。1977年に空前のブームが巻き起こりました。このスーパーカーの定義と言うと、まず最高速度が早い、スタイルが良い点が上げられます。しかし本当にこれだけでしょうか。実はブーム以前より、似たクルマでスポーツカー成るものが存在しました。確かに両車は共通点が有りますが、一番の相違点はそれが持たらす“色気”が有るか否かに掛かっています。工業製品、特に自動車は乗り物としての実用性の他に、嗜好性は大変重要な要素です。こんなエキゾチックな魅力に老若男女はハマってしまったのでしょう。

チキンレース

理数系出身者:2016/12/23(金)22:19

アベノミクスは‘インフレ目標を定め、国債を中央銀行が買い、通貨供給増で不況から抜出す’というリフレ論なるものを基にしているらしい。しかし一理論。常に状況分析する必要がある。
インフレで経済が変われば得する者・損する者がいる。アベノミクスは、14年の消費増税迄は成功だったと言う者もいる。当時は世界がリーマンショックからの回復途中で、日本も震災・欧州危機の円高等で回復が遅れ、回復のエネルギが溜っていた。一年程度の高景気を創るのは容易だったろう。今もトランプラリーでドル高・株高が進み同様の状況になっている。
庶民は潜在的にインフレ懸念で消費を控える。インフレに強い業種及び過剰債務がある国はインフレを望む。今はチキンレースをしている。インフレが勝てば生活が苦しくなる庶民は多いだろう。インフレが負ければ国の債務は更に増える。どっちも駄目。日本は大胆な構造改革・成長戦略に邁進するしかないだろう。

地球儀を俯瞰しない外交

島国日本:2016/12/20(火)21:48

日本のイメージは平和・安全・おもてなし等だろう。
しかし、最近イメージが悪化しているように思う。パリ協定批准出遅れ。核兵器禁止条約反対。集団自衛権容認。報道自由度ランク低下等々
欧米はクリミア半島問題でロシアに経済制裁をしている。シリアでも対立している。米国はハッキングでプーチン批判。日露会談では領土・制裁の言及無く、共同開発で融和を強調。欧米と対立するロシアと日本の首脳が、満面の笑みで握手する姿を世界はどう見るだろうか?やはり制裁破りとみなすだろう。
 ただ、米新大統領はプーチンを絶賛している。この際、米露が和解しオコボレに預りたいものだ。時として外交も予期せぬ事が起きるが、日本のイメージ低下は計り知れない。
 パワーバランス外交で無く、核廃絶・安保柔和で自由・平和を強調し、ロシアを窘めて共同開発を打上げ、欧米露和解に貢献するなら真に‘地球儀を俯瞰する外交’だが望むべくもない。

12/15(木)高齢ドライバーの事故を未然に防ぐ、に宛てて

朋昌:2016/12/18(日)22:15

 高齢ドライバー事情を一元化して論じられないのは言わずもがなですが、当人側にとってみれば更新か返納かの2択に集結されるものと言えるでしょう。
 更新するにしても『現状維持の意識』では済まされない世情の中にあるし、返納して生活が閉塞しては本末転倒。後悔しない選択を建設的にできる枠組み作りが不可欠です。
 交通過疎地と交通過密地との更新基準を相違化させる、運転支援機能車両限定免許やパーソナルコミューター限定免許の新設といった要素を加えて運転面の不安を1つでも取り除ける呈示がなされたら、と思います。

お人よし外交

北方四十:2016/12/18(日)09:17

今回の日ロ会談は成果が無いどころか弊害が多く感じる。
経済協力を優先したが、領土問題抜きの協力は四島のロシア占有を認めたようなものだ。両宰相は‘自世代で解決’と言うが、ロシア側は返還せずに済むと思っただろう。
南シナ海では‘力による変更’を認めないというが、北方領土では‘力による変更’を認めた事にならないか?
国境問題はシビアな問題で、竹島・尖閣にも影響がある。日本としてのスタンスは明確でなければならない。
欧米はウクライナ問題等でのロシア経済制裁の半年延長を決めた。アメリカはサイバー攻撃でプーチンを名指しで非難している。去年 米国と安保を対等な同盟に強化した。今年 ロシアに近づいている。外交では相互の信頼が重要と日露宰相は言ったが、これが信のある外交だろうか? 日本だけが踊ってるように感じる。
外交に関しては国内の評価だけでなく、欧米・ロシア・中国・韓国がどのように反応したかも重要だろう。