第26話  Gメン抹殺指令

監督:長谷部安春 / 脚本:永原秀一
ゲスト:高城丈二、西尾三枝子、田中浩、八名信夫、片岡五郎

daito_2_26.jpg 銃殺遺体が発見された。被害者はニューハーフの留こと大塚留吉。"夜の女王"の異名を取る名物ニューハーフだった。彼の腕には覚醒剤の注射跡が多数あり、以前からの中毒者であることが判明。程なくサウナ・クイーンランドのマッサージ師で、留の内縁の妻を名乗る女性・並木信子(西尾)が城西署を訪れるが、彼女もまた覚醒剤中毒患者で、捜査課は留のバックに大掛かりな密売組織があると断定。信子を別件逮捕して取り調べようとするも、麻薬取締官の根津(高城)が彼女の釈放を要求してきた。根津は信子を泳がせることで組織の実体に近づこうと目論む。