第81回  仙台銀座、文化横丁から国分町まで飲み屋街探訪

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杜の都・仙台。番組2回目の探訪となる今回は、横丁に注目します。大正13年に誕生した文化横丁を皮切りに、東北随一の歓楽街、国分町まで、名店をはしごしながら銘酒、地酒を楽しみます。
まず、向かったのは朝市。戦後、仙台駅前に集まった露店が「青空市場」と呼ばれたのが発祥で、現在では仙台庶民の台所として親しまれています。
そこから歩いて5分ほどのところにあるのが仙台銀座。観光色の無い飲み屋街です。壱弐参横丁とよばれるこの一角には10軒ほどのお店が軒を並べています。
さて、薄暮の仙台銀座、さらに文化横丁をひやかしながら、達人は東北一の歓楽街、国分町へ――。目指すは、居酒屋「酔亭」。ここでは朝揚がった新鮮な魚介を肴に一杯。つづいては日本酒の品ぞろえに定評のある旬味酒好「かん」。
締めはBAR「アルカンシェル」。達人厳選の3軒をご紹介します。

<太田和彦さんが訪ねたお店>
旬味酒好 かん
宮城県仙台市青葉区国分町2-13-11 ベルサイユビル 2F
022-225-8148

酔亭よっちゃん
宮城県仙台市青葉区国分町2-8-31
022-224-5667

BAR arcenciel(バー アルカンシェル)
宮城県仙台市青葉区国分町2-10-21 邦栄ビル B1F
022-712-6285