7月18日~22日

7月18日(月)
「マイナス金利の投資先 5つのチェック一覧表」

ゲスト:宿輪 純一(帝京大学経済学部教授・経済学博士)、目黒 政明(フィナンシャルプランナー)

続くマイナス金利や円高・株安、英EU離脱による様々な余波・・・。
昨今、経済の不安要素が渦巻く中、サラリーマン家庭の関心事の一つでもある「ボーナスの投資先」。
今、賢い投資先はどこなのか?今の経済環境をチェックすべき5つのポイントに注目し、今に最適な投資先を考える。


7月19日(火)
「暴走する北朝鮮の脅威 金正恩・核・ミサイル」

ゲスト:辺 真一(コリア・レポート編集長)、鈴木 琢磨(毎日新聞編集委員)

国際社会の非難をよそに相次いでミサイル発射実験を行う北朝鮮。国家戦略である「核と経済の並進路線」を掲げる中、金正恩体制の強化に向けて核・ミサイル開発が続く。いま、北朝鮮の政治や経済、社会はどんな状態で、どう変化しようとしているのか。
アメリカとの対決姿勢をあおり、ミサイルで国威発揚を狙う北朝鮮の最新動向を専門家に聞く。


7月20日(水)
「米大統領選挙 ヒラリーとトランプどちらが勝つか」

ゲスト:渡辺 靖(慶應義塾大学教授)、渡部 恒雄(東京財団上席研究員)

7月19日から始まる共和党大会は、トランプ指名をめぐり紛糾が予想される。初日を終えて、大どんでん返しはあるのか、最新情報をゲストが解説。
11月の米大統領選挙に向けて、共和党と民主党両陣営の最新の動きとともに、本選挙で共和党トランプと民主党ヒラリー、どちらが勝利するか、専門家が徹底分析。


7月21日(木)
「下半期経済を大胆予測 円高は長期化するか?」

ゲスト:早川 英男(富士通総研エグゼクティブ・フェロー)

7月21日はECB(欧州中央銀行)の理事会が開催される。当初懸念されていた英国のEU離脱問題が引き金になる経済悪化も、短期的には大きな影響がなく、市場も冷静さを取り戻したことから、ECBによる急速な金融緩和はないとみられている。
しかし英国のEU離脱が世界経済にまったく影響しないわけではない。日銀出身のエコノミスト、早川英男氏は「円高が長期化する可能性が大」と指摘する。
英国のEU離脱は日本と世界の経済にどのような影響を与えるのか、これまで語られなかった視点で早川氏が分析し、下半期経済を大胆予測する。


7月22日(金)
「さらなる観光客誘致へ 『もうひとつの京都』と北陸新幹線」

ゲスト:山田 啓二(京都府知事)

京都は現在、世界中の観光客で溢れている。その多くは京都駅を中心にした寺社仏閣がひしめく市街地に集中している。
京都府は観光客を郊外に誘致しようと、「もうひとつの京都」と名付け「海の京都」「森の京都」そして「お茶の京都」と名付けた3つの京都をアピールしている。
「もうひとつの京都」にはどんな魅力があるのか。
また、京都を南北に繋ぐ縦貫道が完成し、日本海側への物流が良くなったことで地方経済活性化にどのような影響が出るのか。
北陸新幹線の延伸やリニア新幹線を見据えた今後の新幹線計画をどのように考えているのか。
京都知事を2002年から4期務め、全国知事会会長でもある山田啓二知事に聞いた。