2016年4月4日~4月8日

4月4日(月)
「未来を切り開け!どうなる2025年問題」
ゲスト:堺屋 太一(作家、内閣官房参与)

4日スタートの新番組「報道ライブMOVE UP22」。この番組では"あなたと考える10年後の未来"をテーマに、別所哲也が生活者目線でゲストに迫ります。第1回目の放送となる今回は、まさに番組のコンセプトである10年後の未来に起こりうる問題を取り上げます。国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上となる2025年問題。このまま放っておくと、私たちは路頭に迷ってしまうことになるのでしょうか?「団塊の世代」の名付け親、堺屋太一さんに未来を切り開く術を直撃します。

【視聴者からのご意見】
・私も夢より現実的な3Yかも知れません。キャリアを見て現実的に仕事を探していますが、非正規が長いせいなのか、なかなか自分のやりたい事が出来ない現状です。やりたくても年齢の壁にぶつかっているので、妥協に妥協を重ねています。母も66歳で私も今月で41歳。母を支える為に、生活の為には現実的になるのはある意味必要なのかも知れません。ムーブアップ初回おめでとうございます!(男性、40歳代)
・新聞広告でこの番組を知りました。アナウンサーじゃない司会者の報道番組が減る中、今後を期待します。(女性、50歳代)
・2025年格差は拡大。いまこそ手だてを。(女性、40歳代)

4月5日(火)
「地方創生-成功の秘策」
ゲスト:石破 茂(地方創生担当大臣)、森口 博子(タレント)

アベノミクス第2ステージの中で政府が力を入れる「地方創生」。しかし、「地方の衰退が激しい」「消滅の可能性がある」と話題になるほど、自治体の危機感は日増しに高まっている。これに対して、「地方創生の伝道師」を自認するのが石破茂地方創生担当大臣。なぜ「地方創生」が必要なのか。現在の取り組みはどこまで進んでいるのか。石破大臣と福岡を元気にする取り組みに励むタレントの森口博子さんに、地方を熱く元気にする方策と秘策を聞く。

【視聴者からのご意見】
・石破大臣に質問です。新潟県五泉(ごせん)市に住んでいます。地方都市はどこも同じ悩みを持っていると思いますが、この町も少子高齢化、人口減少で地元のローカル鉄道の運転本数が少なくなってきています。鉄道好きな大臣は、地方のローカル鉄道の活性化について、どうお考えですか。(男性、20歳代)

4月6日(水)
「アグネス論争から約30年 どう変わった日本の子育て」
ゲスト:萩生田 光一(内閣官房副長官)、アグネス・チャン(ユニセフ・アジア親善大使)

タレントのアグネス・チャンさんが、テレビ番組の収録現場に、子連れで行ったことがきっかけで、賛否の議論が巻き起こった、いわゆる「アグネス論争」。当時、女性は出産後、仕事を辞めるのが当たり前だった。「子連れ出勤」の是非が問われた時代から、約30年、日本の子育て環境はどう変わったのか。さらに、少子化による人口減少で、総人口1億人を維持するために、10年後にむけて今、何をすべきか考える。

【視聴者からのご意見】
・待機児童について、元保育関係で働いてました。全国の保育園や公立保育所の建設が進められていないのが現状です。住民が反対して子供達の騒音がうるさいので建設が難しいです。(女性、30歳代)
・男性として、当時から『アグネス論争』でのアグネスさんの言い分に興味を抱いております。最近の匿名ブログを聞いて、30年前と比べ、受け皿がまだ不十分と思っています。男性も子育ての問題を理解し、女性と一緒に考えることが大切と思います。(男性、40歳代)

4月7日(木)
「夢は教え子の金メダル 青学大・原監督の挑戦」
ゲスト:原 晋(青山学院大学陸上競技部監督)
コメンテーター:二宮 清純(スポーツジャーナリスト)

常識にとらわれない指導法で「陸上界の異端児」と呼ばれる青山学院大学陸上競技部 原晋監督がスタジオ生出演。箱根駅伝の連覇・東京マラソンでの活躍(青学選手が日本人2位・3位)など、陸上界に新風を巻き起こしている。「夢は教え子の金メダル」と4年後の東京五輪に向けて抱負を語る原監督。世界と戦える選手をどう育てようとしているのか?スポーツジャーナリスト二宮清純氏が鋭く迫る。
番組の最後に、原監督から視聴者プレゼントもあります。

【視聴者からのご意見】
・2年ほど前から青学を応援してます!明るい雰囲気の青学が大好きです。これからもずっと応援してます。(女性、10歳代)
・私の影響で高校生の娘が青学駅伝のファンになりました。原監督の本も買いました。来年は箱根へ応援に行きたいと思います。(女性、40歳代)
・面白かったです。(男性、50歳代)
・私は、40年来の『箱根駅伝』ファンです。尚更、日体大の大ファンですが、今年の青学には、脱帽ですし完璧な二連覇でした。多分予想していた結果だったんですよね。ここまでの自信の原点は、何処から生まれて来るのですか?(男性、50歳代)
・選手をスカウト時の、極め手はありますか?(男性、50歳代)
・別所さん、コメントも適切で面白いですよ。今後も楽しみです。(男性、50歳代)

4月8日(金)
「130年のノウハウ 東京ガス電力自由化に挑戦状」
ゲスト:広瀬 道明(東京ガス社長)

1885年設立された東京ガスは130年の歴史を誇る。もともとは銀座のガス燈に始まり、灯りをもたらしてきたが、やがて電灯にその座を奪われ、エネルギー源としてのガスでここまで成長を続けてきた。そして2016年4月、電力の全面自由化を迎え、かつてその座を追われた電力会社を相手に発電事業に挑戦する。これまでのガスだけの"一本足打法"富士山型経営から燃料電池や発電事業、さらにはガス・電力をセットにした海外展開など多角化し、八ヶ岳経営を目指すという広瀬道明社長に東京ガスの事業戦略を聞く。